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Spring Greens - (続)理想の英語化計画 - 「学びの段階における英語の伸ばし方」 |
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★番外編:香港旅行 以前、掲示板のお話の中でお嬢さんとサイパンにでかけて良い経験にはなったけど、あまり英語をしゃべる機会がなかった、という話がありました。 私たちは、2006年の春、香港へ行ってまいりました。 行く前にこころがけたことは、次の2つです。 1)香港の情報をたっぷりと息子に仕込んでおいたこと。(娘の頭には香港=Disneylandのイメージが、、、、) 2)そして、旅の英会話のようなCDをしばらくかけ流しに使いました。 1)のおかげで、英語と漢字の表記にすごく興味を持ちました。また、言葉のなまりなんかにも気づいたようです。 2)のおかげで、外国に旅行する際にはどういう手続きをとるのか、というのが実感として分かったようです。 昨年(年長)海外に出かけたときと比べるとずいぶん成長が感じられました。 香港は日本語でもOKというようなイメージがありますが、ツアーでなければ英語を使う機会は結構多いように思います。 今回も、昨年同様、現地の人と会話をするというようなことはなかったのですが、息子もかなり成長したので意識的にいろいろやらせてみました。 1)ホテルのカードキーが壊れていたので、フロントに電話させてその旨を伝えさせ、交換するように頼ませた。 2)トイレがどこにあるか尋ねさせた。 3)レストランでお勘定はいくらか尋ねさせた。 4)買い物に行ったときに、VCDは売っているか?どの売り場にあるか?尋ねさせた。 5)Disneyland内で自分で買い物をさせた。 という感じです。 日本にいても出来ないようなことを英語でさせるのは無理ですが、小1になりずいぶんしっかりしてきたので、普段日本でもしているようなことをやらせました。 結論としては、日本で普通にしているようなことは(ある程度英語力があれば)、子供は余計なことをあまり考えないので(大人だと、英語がうまくしゃべれるかしら、、、、恥をかかないかしら?などと余計なことを考えるものですが)、英語ででも結構できるものだ、ということがわかりました。 あと、香港と英語についてですが、やはり中国に戻ったとはいえ、アジア諸国の英語教育熱は高いようで、観光地にもいくつか子供向け本屋(主に英語の本を扱っている)さんがあり(ビクトリアピークの頂上のGalleriaの中と、九龍半島の町の中心チムシャツィのYMCAの中)、そこでは良質な英語の本をたくさん売っていました。 また、マレーシアやシンガポールでよく出回っている英語のVCDも格安で売っていました。 香港のDVDって、region 1なのでしょうか? というわけで英語体験からみた香港、思っていたよりよかったです! あと、香港Disneylandについて。 日本のDisneylandと違って、できたばかりだし、アトラクションも少ないのですが、小さい子供2人連れていると、このくらいを1日かけて回るのが精一杯。 ただし、Disneylandのキャラクターについて言えば、息子は醒めていました。 それに比べると、娘の年代(3歳)はまさにDisneyland適齢期ですね〜。 さらに言えば、DWEやDisney classicの映画でDisneyに浸りこんでいるうちの子供たちはあらかじめ、壮大な予習をしているようなものですね〜。 というわけで、近場、安い、時差少ない、英語環境という条件で香港はお勧めできますが、最近のweb lessonの関係より、フィリピンというのも子供にとっては良いチョイスかもしれませんね。Webだとずっと海外が近い感じがしますが、実際は、飛行機にのって、こんなに遠いんだよ〜という実感を与えるためにも。 小学生になると海外旅行もある程度抵抗なく連れて行けるようになりますので、今後も良い刺激になるように機会があれば連れ出してやりたいです。 |