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Spring Greens - (続)理想の英語化計画 - 「学びの段階における英語の伸ばし方」 |
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14.お勉強としての英語(重要構文のインプット) はじめに、のところで述べましたが、科目としての英語で重要になってくるのは、語彙や文法力、読解力です。しかし、文法はあまり論理的に考えることのできない小学生(特に中学年あたりまで)は、詳しくつっこみすぎても英語に対する拒否感を引き起こしかねません。そこで、重要文法事項がそのまま盛り込まれている多数の重要構文をそのままインプットすることで、自然な文法理解と文法の習得を図ります。また、重要な構文をたくさん知っていることは、「英作文」の力にもなります。 ▼CD付英語構文必修101(Z会) ▼ドラゴンイングリッシュ基本英文100 :音読暗唱のところで少し述べました。CDつきで、徹底的に基礎構文を100例文から押えることにより、 英語の構文力を完璧にし、東大にも入学できるほどの英作文力をつける、というNHKの番組でも取り上げられたカリスマ英語講師のかかれたものです。確かに、英語のあらゆるタイプの構文が分析されて、そのエッセンスが100例文に収められていますが、そのために、1文あたりが長めで、小さい子には覚えにくく、関係代名詞や分詞構文、複雑な時制など多用してあるので、取っ掛かりにくいと思います。ただ、目標として、これくらいの文章を読んでさらっと理解し、暗唱でき、そして、自分でも作り出せるくらいのレベルになっていれば、「構文力」という点では受験英語に関しては心配しなくてもいい、と言える目安になるかな、と思います。 |