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Spring Greens - (続)理想の英語化計画 - 「学びの段階における英語の伸ばし方」 |
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13.お勉強としての英語(小学生の英検対策) 英検を受ける場合、小学生で英語力が高い場合に、リスニングは問題ありません。むしろ読解とイディオム・語彙に力を入れる必要があります。読解は、はっきりいって文章自体はそれほど難しくありませんが、文章の内容や語彙が抽象的で小学生には理解不能なものも多いです。ですから、こういった読解対策にも対処するために、語彙やイディオムに力を入れてインプットすることが「対策」となるはずです。 また、高校生や大学生、あるいは成人が使うような「教本」(解説書)の類はこの際忘れたほうがいいと思います。少なくとも、これらの本は親が読むだけにして、子供に、論理的にこうなるのだ、という説明は必要ないでしょう。 しかも、正誤問題を延々とやっていては、小さい子供の集中力が持ちません。むしろ、正しい文章や語彙をinput(かけ流し、あるいは読み流し)で覚える、というやり方のほうがいいように思います。 ▼Perfect English:英検対策本ではありませんが、豊富な文例が魅力です。日本語を介さずに英語をそのまま構文ごと覚えこめるという点が、他の教材にはない特徴です。CDも英語だけが流れるようになっています。暗唱文例集は長いのでこちらは当面は無視して、重要構文や語彙、熟語などを丸覚えするには最適だと思います。倍速もありますが、使っていません。 ▼英検対策本:いくつかの英検対策本をチェックしましたが、低年齢の場合、1)あまり日本語の対訳にこだわらず、むしろ英語をそのまま覚えてしまえるもののほうがいい、2)単語を訳語ごと覚えるのでなく、文章の中から理解させるほうが良い、つまり、CDに文章が入っているほうが良い、3)CDがかけ流しが出来るものを選ぶ、4)リスニング問題は得意のはず、イディオムや語彙にターゲットを絞った問題集を選ぶ。というような注意点が考えられます。(語彙に関しては、別の項目参照) ▼ 絶対合格シリーズ ▼英検分野別ターゲット 語彙・イディオム問題500 (2級から〜) このあたりは、まったく未知数(英検未受験のため)なので、また今後の課題にさせてください。 |