Spring Greens
- (続)理想の英語化計画 -
「学びの段階における英語の伸ばし方」




1.はじめに:続編にむけて


前回の理想の計画について:幼児期の目標とは?

前回は0〜7歳の子供の英語の導入について、英語回路の育成のためにどのような教材を効率的に使えばよいかという内容で、英語教育の初期の「理想の計画」をまとめてみました。前回のまとめを簡単にのべると、「基本の4教材を目的をもって使いこなす」ということにまとめられると思います

基本の4教材を目的を持って使う

1)DWE:英語回路の育成

2)パルキッズ:豊富な日常会話のインプット

3)リタラシーリンクス:暗唱と読みの導入

4)ORT:自力で読む、そして物語を楽しむ力をつける


こういう時間的経過で教材を使うことにより、幼児期の英語を育てていくという話をさせていただきました。

一般的に、幼児期の発達の特性を無視しての語学習得は難しい、と思います。
掲示板などを見ていると、「最初はうまくいっていたのに、、、、、こんなはずではなかった」という投稿がよくあります。

独断で言わせてもらうのをご容赦いただきたいのですが、DWEを与えているご家庭では、最初は目新しいので子供が喜んでくいついてDVDを見てくれたが、半年もすると飽きてしまった、子供がもう見てくれない(英語に触れてくれない)、という相談が多いように思います。この場合は、子供の興味は移ろいやすいものだということを忘れずにいる必要があると思います。まわりの子供が熱中しているキャラクターのほうがいいに決まっています。語学習得をそういった子供の移ろいやすい興味に依存してはいけないと思います。DWEは元来が、楽しく意味づけしながらインプットできる作りになっているので、ともすれば、親の意識も「楽しく習得できればいい」と、楽しさが強調されるあまり、「淡々とした毎日の繰り返し」という部分が抜け落ちてしまいがちになります。こうした場合は、親の意識を変えて、大事なのは、子供の興味に左右されずに、淡々と毎日の積み重ねることだ、という再認識する必要があると思います。(ただし、最近のDWEは、飽きやすい子供の興味をつなぐために、さまざまな魅力的な新製品を開発しているようです、、、、。特に、新製品のステップバイステップなどは、とっかかりやすく、レッスンへのハードルが低くなっているような印象を受けます。値段が相応であれば、私も欲しいのですが!)

また、パルキッズを与えているご家庭では、とにかくかけ流しだけはやったけど、そのあと子供が全然理解していないことに気が付いて愕然とした、という相談が多いように思います。こうした場合には、パルキッズで必要とされる次の段階(仮の語彙の語彙化、意味づけ:このあたりも、HPやパルキッズ通信で詳しく説明されています)をよく理解して、その時々に子供に必要な事項を与えていく必要があると思います。子供の成長に伴ってインプットをきちんと整理して意味づけしていくことでアウトプットも促されるし、未分化な仮の語彙のまま放置しておくと、せっかくのインプットも忘れていく可能性が大きいです。(この点、パルキッズのほうも、意味づけや語彙化をにらんだファーストワーズやパルキッズキンダーを最近出していて好評のようです。家でも使っていますが、季節連動のプログラムというのが、子供にとっては実生活と連動している部分が多く、とても共感できます。)

どちらか片方に偏ることなく、「淡々とした英語の音環境」プラス「意味づけを伴った理解」を年齢に応じて上手に与えてやることこそが、幼児の語学習得の近道だということが、前回の正編「理想の英語化計画(0〜7歳)」のテーマでした。


♪ 前回の理想の計画に関して、一つ自分でも自信を持てたことは、あの計画を目標に環境を2年半与え続けた3歳半近くの娘が、一日10時間日本の保育園で保育を受けているにもかかわらず、難なくStory Tellerやパルキッズのトシオの一日を暗唱し、パルキッズキンダーすらも、内容を聞いてよく理解しているということが最近になってよくわかったことです。nativeの先生(私たちの住んでいる地域では有名な先生です)にはじめて預けたときに、「今までどうやって家で英語を教えてきたのか具体的に教えてくれ」と頼まれるほどに、びっくりされました。そういう体験が自分でも少し自信になり、前回の理想の計画について、ある程度、自分なりに合格点を上げられるな、と思いました。

反抗期の娘が今後どのように壁にぶちあたるのか?それはわかりませんし、自分でも大きな期待を持ってはいけないと思いますが、少なくとも、3歳児なりの聴解力の養成はできたな、と成果について少し自信が持てるようになりました。今後は読解力の育成に向けて少しずつギアチェンジをしていく段階に入ると思います。


ですから、幼児期の目標としては、「幼児期に日常会話をぺらぺらしゃべることを目標にすえない。それよりも、淡々と大量の意味づけされたインプットをおこない、一度聞いた英文を楽しめるようになる。そして、英文を読めるようにすることを目標にする」ことが大切かと思います。

子供の特性で、好きなものは何回も聞きたがり、また、聞いて気に入ったフレーズは自分の中で繰り返し反芻し、さらに口に出して喜びます。ですから、まず「聞いて理解できる」目標を幼児前期に達成し、幼児後期から小学生にかけてはこれを「読書」へつなげることができれば素晴らしいと思います。


幼児期から学童期へ向けてのギアチェンジ

英語は日本語と同じく単なる言葉なのですが、日本に住んでいる以上、「外国語」でしかなく、また小学校で習う授業科目ではないので、各家庭での取り組みや姿勢が英語力の基盤に直接影響してくると思います。そして、それぞれの家庭環境やお子さんの個性に合った英語の伸ばし方があると思います。ある方はスカパーを利用し、ある方は英語の劇団にはいったり、、、、、さまざまな体験を見聞きしましたが、各家庭の事情に応じて一番フィットするやり方を考えていくのが、「小学生以後」の取り組みで大切になると思います。幼児期には「パル」「DWE」「リタ」「ORT」「CTP」などといった人気教材をつかって比較的均質な取り組みをなさる方が多いのですが、小学生になると、とても多様になってきますよね。習い事や地域による学校の事情などもありますし、どうしても小学生は他に取り組むべきことがとても多いので、、、、

ただ、ある程度英語に触れてきた幼児がその次の段階に進むために基本的に何が必須か、ということを考えた場合、これまでネットで知りえたバイリンガルに育ったお子さんや自分の2人の子供の様子を見て、次の4つははずせないと思いました。

英語回路形成の次の段階へ移行するための必須4事項

1)聴解力の育成:聞いて内容がすぐ理解でき、楽しめる

2)読みへの導入:多読により英語回路を伸ばしていける

3)音読あるいは暗唱:口から英語を出すこと。会話の時間を十分にとることが難しい場合は、クリアなお手本の英語の真似をすることが大切だと思います。音源つき素材でも、あるいは暗唱でも良いので、1日に1度は英語を口に出す機会をもうける。

4)興味のある素材を親が与える:自分から進んで英語の素材を求めるようになる。


これまですでに言い尽くされていることですが、この4つを目標にすることで、小学生以後も英語をぐんと伸ばしていくことができると思います。

この基本の柱にあとは何をプラスするか、、、それは御家庭によりさまざまであろうと思います。


♪♪ 海外赴任が一般的な私たちの周囲で、幼児期にnativeのようにぺらぺらにしゃべっている幼児の帰国子女が、日本に帰って1ヶ月2ヶ月という単位であっという間に英語をしゃべれなくなり、まるで海外にいたことが信じられないほどになってしまう例を、数多く見てきました。英語を保持するのが極めて難しいと言われる低年齢の帰国子女の中で、とりわけ息子の英語力が現在も伸びているのは、帰国時にすでにこの目標が達成できていた(長い物語を聞いて自分で楽しんでいた、本を読んで楽しんでいた)ことが大きく、また、掲示板等でいかに読解力の育成が大切かということを認識し、取り組みの中心を多聴、多読に据えたことが非常に大きいと思います。


「学びの段階」の目標とは?

児童英語研究所のF先生の言葉をお借りすると、言語の獲得期はとにかく環境を整えれば誰でも獲得できるが、「学びの段階」になるとそうはいかない、そして、大切なのは学びの段階できちんと学習することである、ということです(パルキッズ通信より)。この考え方に、非常に共感を覚えます。ある程度「お気楽に」獲得できた時期を得て、獲得したものを無駄にしないために、よりいっそうの高めていく学習が必要である、と。

それを考慮にいれて、英語の回路がなんとなく出来た時期の、この学びの段階における「目標」を私なりに考えてみました。
英語育児における目標というと、DWEのキャップをとること、リタを終了すること、ドリルを終わること、かけながしを一通り終わること、あるいは、英検に合格すること、、、、など具体的なものはいろいろ考えられるとは思います。
しかしながら、私の頭の中には正直言って、中学でも高校でも獲得できるものは急いでさせる必要がない、という思いがあります。そこで、敢えて幼児期からはじめて、学童期に英語を続けるその中期的な目標とは、何なのかということを挙げてみました。

学びの時期の中期的な目標

1)単に英語を聞いて理解する、読んで理解するだけでなく、聴解力・読解力のスタミナ(持続した集中力)をつける

2)英語を読むスピードをつける

3)多様な語彙を文脈の中で獲得する

4)感覚的英語力を身につける


これらについて、少し詳しく説明します。

1)英語のスタミナをつける
長いこと多読、多聴をしていても、まったく疲れない英語の回路を形成し、常にこの回路を活性化させておくこと。このためには、幼少時より長年にわたり、習慣的に英語を聞いて理解する、読んで理解する、という環境にある必要があります。

2)英語を読むスピードをつける
従来の私たちのやり方のように、文の終わりのほうから訳す練習をすることなしに、聞いて理解するのと同様に語順のままに読んで理解することによって、極めて早いスピードで英文を読むことが可能です。1)と同様に、学童期にたくさんの読書経験をすることにより、この力を十分につけておくことができます。

3)多様な語彙を、文脈の中で獲得していく
逐語訳で覚えるのでなく、文脈の中で使えるからこそ、英語の言葉は生きてきます。この力はやはり幼少時から長年文章の中で触れていないとなかなか養えません。

4)感覚的英語力を身につける
冠詞、複数形、完了形など、従来の日本人がなかなかマスターしにくい語法も、幼少時から大量の英文に触れることにより、なんとなく感覚的に身につけることができます。

これらの4つの目標が、我が家における「学童期に身につけて欲しい英語力」です。


♪♪ ご存知の方もいると思いますが、私たち夫婦は、(英語のプロではありませんが)一応仕事でも英語を使う機会があり、海外で過ごしたこともあって、英語は決して不得意ではありません。むしろ、普通の日本人の方からみたら、「上級」の範疇に入るかもしれません。

しかしながら、海外生活で実感したことがあります。私たちのように中学からはじめた英語でも、基礎的な文法・語彙力があれば、日常会話は身振り手振りもありますし、周囲の状況判断もできるので、それなりにこなすことができるのは感じましたが、どうしても超えられない壁がありました。それは、i) 英語に対する集中力がない(長い講演などを聴いたり、長時間英語を読んでいると、意識が浮遊してしまう、そのため、講演を聴いていても途中で意識が抜けてしまう部分があり、仕事に差し障る)、ii)英語の文章を読むスピードがnativeの人に比べて遅く、結果として単位時間あたりに得る情報量が少ない(同じく仕事に差し障る)、iii) 語彙は比較的豊富だが(特に専門的な語彙、受験で覚えた抽象的な語彙)、むしろ日常的な語彙を適切な文脈の中で使えるかどうか自信がない、iv) 冠詞などにいたっては、常にnativeの人に最終判断を仰ぎたくなる(文章を書いても、冠詞は、常にbossの添削を受けていました)、、、、、そういうことを痛感しました。

学生時代から英語の習得に努力をした結果が、これです。

ところが、幼少期から英語に触れている息子は、英語の構文力や文法力は両親に劣るし、語彙ももちろん抽象的な語彙などはまだまだです。しかし、この4点に関しては、親をもしのぐレベルに達しています。映像のある映画ならまだしも、CDのお話だけでも、2時間ぶっ通しでも平気で集中して聞いています。英語の本を次から次へ読んで疲れることがまったくありません。冠詞や複数形の使い方など、私の英語の間違いを指摘されることもよくあります。さらに、ある英語の単語の意味を聞いたときには、日本語の逐語訳で答えるのでなく、自分で文章を作って、「ほら、こういう風に使うんだよ」と、文例を挙げてくれます。まさに、文脈の中で語彙を獲得している、ということなのだと思います。そしてこのあたりが、大人がなかなか努力しても到達できない部分だと思います。ですから、我が家では、xxドリルをxx歳で終了、英検xx級合格、という目標も動機付けのために大事だとは思うのですが、ある程度年齢がいってからでも間に合う部分は後回しにして、抽象的ですがこうした「大人になってからはなかなか努力で身につけられない英語力を養う」ことをより大きな目標にしたい、と思っています。


そして、次なる段階へ〜

しかしながら、ネットでも他でも、幼児である程度しゃべれるようになったけれど、、、という話は良く耳にしますが、これ以後どのような教材なりマテリアルを使って方向性をつけていくのか、という話は具体的に聞くことは少なくなります。一つには、高度の英語力をもったお子さんはインターなどに行っており、日本人家庭で普通に取り組みをしている例が少ない、あるいは、ご両親が英語専門職なので、元々ご両親との対話を通じて高度な英語力を養っているため普通の家庭には参考にならない、あるいは、インターの放課後クラスやnativeの先生などに完全にまかせきりになってしまい、英語力に関しては親の手を離れてしまった、ということがあると思います。

そういう点からも、この段階に来ると、思ったより具体的な教材や家庭で取り組める方法論の情報は少なく、幼児期に英語回路ができた子供が、ある程度のnativeの力を借りながらも、家庭中心の取り組みで力をつけていくための情報が欲しい、と常々思っていました。そして、それは今でも思っています。私自身が今現在も求めていることです。

また、書物なども、採算が合わないのか、ほとんどの英語育児本が入門期を対象にしており、(子供英語の範疇を越えた)高度な英語力を持ったお子さんの英語育児の体験記などは、私の知る限り非常に限られた出版物(ほとんどの場合、親が英語教師などの専門職であるなど)しかなく、具体的な教材もあまり述べられていないのが現状かと思います。

そこで、今回の続編では、英語回路ができてからの「学びの段階」で、どのように伸ばしていけるか、ということを、推論も交えて(なにぶんまだ現在進行中なので)素人の私がお話をさせていただくことにしました。現在は、まだ子供英語の範疇にある我が家の息子ですが、ここ1年ほどで驚くほど読書力が進み、小学校に入学し(まだ数ヶ月なのでたかが知れていますが)、かなりお勉強的なことも出来るようになったので、今回の続編はそのあたりの経験を踏まえています。我が家のここ何年かの経験のみに基づくものですので、偏りがあるかとは思います。あくまで素人が実践している一事例としてとらえていただき、その中に何か参考になる情報があれば幸いです。


子供英語から科目としての英語へ

あとがきにも記したのですが、私自身は、典型的な受験英語勉強の経験者です。ただし、幼少時にnativeの人について週1で英会話を習った経験が2年ほどあります。そして、中学1年から、学校の勉強と同時にラジオ基礎英語を毎日繰り返し勉強しました。こうした典型的な受験英語経験者である私ですが、当時勉強した語彙、文法や構文の知識、日本語との対比などの技術は非常に役に立っていることを実感しますし、外国人として学ぶ以上、こういった知識も絶対に必要な事項であると確信しています。ただ、足りないことがあるのは事実で、それについては、前述したとおりです。幼少時より楽しく英語に触れてきた子供も、英語歴5−10年くらい、となると、否が応でも、教科としての勉強が視点にはいってきます。そこで、私の受験勉強の経験とつながるのですが、受験勉強としての英語と子供の英語の勉強には大きな違いが一つあります。それは、子供は日本語やさまざまな概念がまだ発達途中である、ということです。小学生の子供に、高校生の受験生と同じような勉強方法を強いても意味がないばかりか、嫌になってしまうでしょう。ですから、ここでは、受験生と同じような勉強をさせるのでなく、エッセンスだけを取り込んで、子供の勉強用にアレンジしていく、ということを考えていく必要があります。

そこで、小学生の子供が勉強としての英語を導入しながら英語を伸ばしていくに当たって、最低限必要と思われる事項を考えてみました。(学びの時期の中期的な目標とオーバーラップする部分もありますが。)

小学生の子供の英語力を将来受験英語につなげていく3つの必要事項

1)語彙を獲得する。

2)さまざまな重要構文を頭の中に入れる。

3)1,2を利用していろいろなジャンルの英文にあたる。

お勉強といっても、小学生は実際に受験するわけではないので、「和文英訳、英文和訳」に関しては、今現在それほど神経質になる必要はないでしょう。むしろ、こういった勉強もすべてインプットとしてとらえるのが良いと思います。

詳細を解説すると、1)の語彙の獲得は、後述するように、語学習得のための必須事項ですが、必ずしも日本語訳と対比して覚えずに(もちろん対訳も出来ればベストです)、文脈の中から、そして音声を通じて獲得することを目指します。詳しくは、「語彙、語彙、語彙、、、」の項目に述べてあります。

2)の構文に関しては、重要な英語構文を精選したものを丸覚え的にインプットすることで、日本語の文法理解を介さずに(文法書を読み解くことなく)、文法を自動的に吸収するようにします。そのためには、やはり精選した構文を、読むなりCDで聞くなりして、何回も触れることが必要と思われます。

さらに、これらを通じて、3)のように、高校の参考書や受験用参考書にでてくるようなさまざまなジャンルの文章(数十語から二百語くらいの文章)にたくさんあたるようにします。こういった受験のための英文は、重要構文がもれなく網羅されている上、いろいろな分野の語彙がちりばめられているので、単に、物語の多読だけでは得られない高度な英語力が付くと思います。これについても、「お勉強としての英語」の項目で解説します。

こうして、語彙、構文(文法)、多読を通じて、受験英語にも太刀打ちできる、いえ、それをはるかに凌駕するような英語力につなげていくのが、まさに私の理想の英語化計画です。そして、中学高校時代には、もっと自由に高度な英語力を駆使して、大人英語を目指し、社会人になってからは、英語の取得にかける時間を他のスキルを伸ばすのに使う、というのが理想です。

あまりに壮大な計画ですが、英語の獲得は20年くらいかけて、と思っているので(そのうち親がかかわってやれるのは、最初の10年くらいでしょうか)、年単位で物事を考えて、ゆっくり地道にとりくんでいければ、と思っています。そして、所詮、英語は外国語でありコミュニケーションツールである、ということを忘れずに、母国語を基盤とした思考力の核を育てることを第一に、将来どんな職業についても役に立つであろうツールを磨く、というスタンスで考えて行きたいと思っています。

なお、これらに際して、さまざまなネット上での経験談や書籍を参考にしましたことを付記するとともに、いろいろな形でアドバイスを下さった英語育児の先輩方に心より感謝の意を表したいと思います。

*文中、参考になる書籍などに関しては▼を記し、可能なものはアマゾンや関連webサイトにリンクしました。

*また、我が家でのエピソードを随所に書き込みましたが、お子さんによって個性も異なりますので参考になるかどうかはわかりません。息子のエピソードを青色娘をピンクで記してありますので、興味のない方は読み飛ばしてください。


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