Spring Greens
- Crocopig流理想の英語化計画 -


★ Alternativeな方法と注意点

1.リタ/STの替わりにCTPを使用。
上ではCTPを読み始めの補強に使いましたが、暗唱用に使用することも可能。ただし、暗唱素材としては、CTPの方が文の長さ、内容(算数や理科的な内容も)が少し難易度が高いので、純粋に暗唱に使用するのなら使用年代は3歳代以後のほうが良いかもしれません。暗唱素材は、ある程度年齢に合ったもののほうが意味理解が進み効果があるのではないでしょうか?CTPを3歳から使用するならFan and Fantasyからはじまり、Math, Science, Social Studiesは4−5歳の方が良いかもしれません。(本によっても難易度が違うので注意します)

2.EDWZの替わりに「くもんぴあ」を使用。ビデオしかありませんが、会話素材としては秀逸。可能なら、MDに落として毎日のかけ流しも効果あるでしょう。市販の会話素材(新・ハローバイリンガルキッズなど)を使用することも十分可能です。
 →新・ハロー、バイリンガル・キッズ!―CD付 2歳からの英語

3.リタ/STの替わりに名作絵本を使用
暗唱用、あるいはお楽しみ用として定期的に名作絵本を入れ替えながら使っていくのも楽しいでしょうね(下記参照)。音源付のものも増えています。ただし、繰り返し表現がそれほど無いので厳密に暗唱に向いているかといえば言えないのですが、楽しさがあるので、子どもさんによってはこちらの方が暗唱向きかもしれませんね。20−30冊、音源付のものを集めようと思うと値段がはるのが難点です。取り組みやすい音源付名作絵本の具体例を挙げてみます。

Brown bear, brown bear, what do you see?
Polar bear, polar bear, what do you hear?
The very hungry caterpillar
From head to toed
Five little monkeys シリーズ(jumping on the bedなど)
Goodnight moon
Runaway bunny
Chicka Chicka boom boom
If you give a mouse a cookie. (シリーズででています)
Dr.Seussから簡単なものを一冊(Fox in socks, Hop on pop, Green eggs and hamなど)
Ladybird Read it yourselfシリーズlevel1など (カセットつき):昔話シリーズです
Froggyクンシリーズ (Froggy gets dressedなど);とにかく楽しくてリズミカル
日本の絵本;Guri and Gura、はじめてのおつかい、だるまちゃんシリーズなど、最近はたくさん出ていますね。
 →カセット&カセット付き絵本  →CD&CD付き絵本

4.ORTの代わりにreading用としてLongman Literacy Landを使用。評価が高い教材ですし、内容的にも読み応えがあります。かなり上のレベルまで揃っている(5000語レベル)ので幅広い範囲をカバーできます。ただし、ORTでは、はじめてのフォニックスパックやMore stories、来年発売されるRead at homeシリーズなどで、同じレベルで大量の本が得られる利点があります。LLLは同じレベルで比較した場合、volume的には(本の冊数)、ORTより少ないかもしれません。
 →Longman Literacy Land  →Longmanのサイトへ

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