Spring Greens
- Crocopig流理想の英語化計画 -


(6)6歳以後;英語のお勉強の開始

[目標] お勉強として意識的に継続する部分を作ります。意味理解を中心に据えて。

DWEのレッスン続行

リタ(あるいは Story Teller)続行、終了

●6歳でパルキッズキンダーへ移行。私の持論ですが、かけ流し素材として使用するのでなければ、キンダーはKeiと同じくらいの年齢(年長から小学1年)で使用するのがいいように思います。DVDを見せてしっかり内容を理解させつつ、繰り返しの良質な英語をインプットしつづけます。また、しっかりと語彙やフレーズを意識的にインプット。テキストの音読までできれば理想です。

●この時期どんどん読書と読み聞かせを楽しみます。
ORTFireflies(Oxford nonfictionシリーズ)CTPClifford Phonics funDWEのテキスト、リタSTの絵本、その他、お楽しみ用の名作絵本など。
わからない単語は子供用の電子英英辞典で調べるくせをつけておきます。
(備考) Franklin ElectronicのSpeaking Homework Wizは、しゃべる英英辞書として比較的小さい子供(園児)から楽しめます。ただし、英語の説明を英語で理解できるレベルが必要です。最初の英英辞書としてお勧めです。
 →  Speaking Homework Wiz

●本格的にワークを導入します((7)の難易度参照)。

●スペリング、「書くこと」について。単語のwriting (invention)は引き続き続けます。書くことは、一番後回しでも良いのですが、数百語以上のスペリングができないと、native向けのGrade2以上のワークをこなすことが難しくなるので、本格的にnativeのワークの取り組むのなら、ある程度スペリングをこなしておく必要があります。Inventionができ、フォニックスが浸み込んでいれば、スペリングは意外に早く体得できます。規則性の無いものに関しては、とにかく繰り返して触れること、に尽きます。単語のスペリングの体得には100 words children need to know….のワークのシリーズがお勧めです。

●ひきつづき、お楽しみ&お役立ちCD-ROM
本格的に使いこなせるようになります。Reader RabbitJumpstartのKinder~Grade2あたりのものを使います。語彙を増やすのにはI SpyシリーズのCD-ROMもお勧め。(Reader RabbitはPersonalized ReadingよりMis-cheese-ious Dreamship Adventures!のほうが息子は面白いといっています。(どちらもGrade2))

●語彙の強化。この頃になってくると、日本語の語彙が爆発的に増え、抽象的、概念的な単語も使えるようになってきます。英語は英語で教えることにこだわっていると、英語の語彙が増えていきません(日常的に、英語の抽象的な概念を英語で正確に説明できる、という親でもないかぎり)。英語の単語は、手元に電子英英辞典がなければ、その都度どんどん日本語で教えていきます。語彙はいつでも増やせるという考えと、語彙はあるに越したことがない、という考えがありますが、私は後者をとります。語彙がないと、ある程度精神年齢とマッチしたお楽しみのための映像や絵本を楽しみにくくなり、年齢があがるにしたがって、これらを敬遠するようになるからです。

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