Spring Greens
- Crocopig流理想の英語化計画 -


(4)2歳半すぎから;本格的にDWEのメイン story CDをかけ流し、メインのビデオ(DVD)もみせます。

[目標] 本格的にDWEのメインストーリーをインプット開始。文字への興味も少しずつ促すことが出来るようになります。

●メインのビデオを見てくれるようになれば、PAZAMマジックイングリッシュからメインビデオに移行します。娘の場合は2歳半くらいから40−50分のメインビデオに集中するようになり、逆にZAMのヒ゛テ゛オを嫌がるようになりました。

PAZAMは飽きるとあまり見てくれなくなりますが、丸覚えしたい有用なフレーズの宝庫なので、お楽しみとしてCDを車の中などで時々聞かせます。しっかり画像でインプットされているので、歌ってくれるようになります。一時期夢中で見ていたビデオなどの映像素材は、その後も折に触れてかけ流しCDとして使用します。そのうち、歌やセリフを暗唱するようになります。
(備考) 2歳前後でZAMばかり見ていた娘は数ヵ月後にすっかり飽きてしまい、全くヒ゛テ゛オを見てくれなくなりました。ところが、2歳7ヶ月でZAM CDにはまり、繰り返し聞くうちにほとんど丸覚えしてしまいました。何でも繰り返しいろいろな角度からトライするといい、という好例ですね。

メインの素材のサーカスやピクニックの旬というのは、「2歳半くらいから5歳」くらいまでという気がするので(2歳半ではまりまくっている娘、5歳で飽きてしまった息子、、、、から考えて)この夢中になっている時期は「これ幸い」とばかりにDWE中心で意味づけを強化したインプットに徹します。

●DWEのメインビデオstory CDをかけ流すうちに、テキストにも興味をもってくれるはず。この時期よりメインのテキストも読み聞かせに使用開始し、音、映像、テキスト(絵本)の3方向から連動したインプットを強化します。

●会話素材に関して、「さわこの一日」は2歳代、「ゆきおの一日」は3歳代ですが、volumeが少ないので、この時期にはメインにせず、合間合間にかけ流します。さらにテキスト(さわこは白黒とカラーがありますが、カラーがベター)の読み聞かせも忘れずに。EDWZもそのまま続けます。カレンダーも後から使用。日常会話でも親子でできるだけ使えるように、「親も」EDWZや「さわこ」のダイアログを聞き込み、折に触れて使うようにすれば効果倍増。簡単なフレーズなので、中学英語で十分です。

●字に興味のある子は、この時期からABCに親しませます。冷蔵庫のドアにABCマグネットを貼る、ポスターなどを貼る、ZippyのABC関係のヒ゛テ゛オを見せます(ABC with Zippy)、My best EnglishのDVDを見せる、I SpyシリーズのボードブックABCversionを読み聞かせする(I spy little letters: ボードブック)、などなどのことが考えられます。我が家では大文字の習得はマグネットとI spyシリーズ、小文字はChicka Chicka Boom Boomの絵本がお役立ちでした(これはビデオやCDも評判が良いようですね)。
 → Chicka Chicka Boom Boom

●文字への興味を促すために、FWWTACによるカルタ取り、フラッシュも続けます。インプットのため、というより文字を認識させるためにも使えます。

●たくさんの本に触れることによりサイトワードを獲得します。名作絵本が今まで以上に大活躍する年齢です。絵本のselectionに関し、詳しくはcrocopigの名作絵本リスト(注:R-train内)を参照してください。
 → crocopigさんの名作絵本リスト(R-train)

●字に興味のある子は3歳くらいから簡単で楽しいカラフルなワークブック(Preschoolむけ)も開始できます。

●このころお勧めの映像素材(教材系)
会話が達者になってくるこの頃には、「くもんピア」そして、DWEのZippyのヒ゛テ゛オ。特にお勧めは、All day longAll the year roundHead to toeAll about me、 などの実写系。All day longは特に日常会話的表現が楽しく歌とともに覚えられてお勧め。EDWZをかけ流していたらEDWZのダイアログビデオは何回か見せてあげます。

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