Spring Greens
- Crocopig流理想の英語化計画 -


(2)1歳から3歳くらいの基本とりくみ;少し言葉がでてきたら、、、、

[目標] かけ流しを1時間半に定着、子どもが好み繰り返し楽しめる素材をつかうことにより、苦労知らずに英語を吸収してくれることを期待します。

DWEを中心にかけ流しします。これは4歳くらいまでに満遍なく流すのが目標。DWE story CDSASA spokenを中心に満遍なく。

●2歳に入り、言葉が達者になってきたら日常会話的なものを少しずつ加える。
意味がとりやすくて、アウトプットの出やすいEDWZは、2歳代後半を中心にとりいれます。
(備考) わが家では、とにかくEDWZの会話文だけ(歌を省いて)何回か聞かせ、時々ダイアログヒ゛テ゛オを見せました。カレンダーはその後。半年くらいかけて時々かけ流し、十分にインプットしたあと2歳半すぎにカレンダーを見せると、、、、やはり皆さんのおっしゃるとおり、見事に覚えていました。歌も、ダイアログのBGMや内容と連動しているので、時々聞かせて楽しみます。

●映像は1歳からPA、1歳後半からZAM、2歳代ではEDWZGOGOなどがはじめられると思います。ZAMGOGOは、はまる子どもが多いようです。EDWZのダイアログヒ゛テ゛オは意味づけしやすくて短いのでこの時期お勧めです。

●2歳代では日常会話やさまざまな身近な場面が中心のZippyの実写ビデオ(後述)も非常にお役立ちです。日常会話の「くもんぴあビデオ」もこの時期から開始可能。

DWEメインのビデオ(DVD)は1歳代のこの時期まだ長すぎるので、ZAMに飽き気味だったら、2歳すぎ頃はメインのビデオへの橋渡しとしてDisney Magic Englishがいいかもしれません。1話30分弱、内容も易しめで、繰り返しの多い内容です。Disneyアニメを下敷きにしているので、メインにも似た作りになっています。Repeatも楽しくできるので、言葉が達者になり始めた子どもに最適です。
 → Disney Magic English

TACは0歳から親しませますが、本格的に遊べるのは1歳半過ぎくらいでしょうか?
この頃、順番を気にせず思い切り親しませてあげます。ブームが飽きても、定期的に(ランダムでも構わないので)TACで遊ばせるようにします。
(備考) 娘が1歳半のときに、ひょんなことからTACでカルタとりをやることになり、びっくりするほど正解していました。1歳頃から折に触れてインプットした成果だと感じました。1歳でも思い切って楽しく遊ばせてやりましょう。

●意味づけされた語彙(名詞、形容詞)を増やすために、フラッシュも取り入れられます。TACと似たようなカードセットがある旧FWWのカード旧SAのカードEDWZのカードでフラッシュやカルタ取りをしたりして、さりげなく単語のインプットを増やしてやります。イラストでなく、写真が中心のTrend社のフラッシュカードもお勧め。早い子だと1歳すぎくらいからカルタ遊びもできます。同じく、I spyの幼児向けボードブックシリーズで楽しみながら語彙を増やすこともできます。
 → Trend社FlashCards  → I spy little

●動詞のビルドアップはPAZAMがお勧め。ここで使われる動詞を数えたことがありますが、十分子供の生活をカバーするものでした。映像もあるので、「動詞」の理解にはこの二つはとても有用です。

●2歳後半からMy first leap padなどのリープ系の知育Toyも使いこなせるようになるでしょう。遊び感覚での自然なインプット、アウトプットを期待します。
 → My first leap pad 日本ではこちら

●この時期に適切な名作絵本はたくさんあります!日本語も英語も区別無く、名作といわれる絵本に親しませてあげるのが理想ですね。絵本の詳細は、「春菜さん、もっちんさん管理の英語育児ママのための蔵書リスト」で、使っておられる皆さんの感想や難易度がわかるので、便利です!
 → 英語育児ママの蔵書リスト

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