Spring Greens
- 理想の英語化計画 春菜編 -


★ オマケ「理想の英語化計画 春菜編」

SpringGreens掲示板でのお喋りの中で、crocopigさんに「乳幼児からのベストの素材を選ぶとしたら?」との質問を頂きました。それが、この素晴らしい「Crocopig流理想の英語化計画」の発端となったわけですが、お粗末ながらその書き込みを抜粋して、こちらにまとめておきます。

●乳幼児のかけ流しベスト素材
>、、、、、で、かけ流しキングの春菜さんに、年齢別「乳幼児からのベストの素材を選ぶとしたら?」
>という質問はそのままにしておきますので、お時間があるときによろしくおねがいしますね〜!!!

とりあえず、こちらの質問に答えておきますね〜。
ちなみに、↑キングと言うより、クイーンでお願いしたい。(笑)

お金に糸目を付けずに、一人の子供の為にかけ流し素材を選ぶという、理想でいいんですよね?
私だったらやはり2大教材のDWEと七田(会社は違いますが、パルやさわこはひっくるめて七田とします)を使います。

0〜1歳は「DWEのストーリーとSA」を中心にかけ流し、2歳以降は時々聞く程度の頻度に落とします。
2歳〜2歳半くらいで「さわこの一日」を流し、その後「ゆきおの一日」に進みます。
遅いと思われるかもしれませんが、パル1は3歳から使い、パル2を経て5歳くらいからキンダーに進みます。(一応、パル3はパスします)
さわこ、ゆきお、としおの日常会話は、やはり主人公の年齢と同じ頃(自分の体験と共感できる年齢)に聞くほうがいいと思うんです。

対して、DWEのストーリーはあまり年齢にこだわらなくてもいいような気がします。
日常会話に使えるフレーズは入っているんですが、お話自体は日常から離れているので、これぞピッタリの時期っていうのは無いと思います。
また、ボリュームもあるので、0歳から6歳まで長く使える素材だと思っています。

DWEは、最初のかけ流しを終えてからも、コンスタントに触れて、子供の様子をみて(4歳くらい?)レッスンを始めてみてもいいと思います。
DWEのレッスンは、やらなきゃいけないってことも無いですが、レッスンCDにはかなりの受け答えのフレーズが出てくるので、使わないのも勿体無いですよね。

それから、2歳でDWEの継続的なかけ流しをやめていると、ストーリーの暗唱には至ってないでしょうから、子供がはまる時期がきたら短期集中で、再度かけ流すと思います。
いっとくがDWEにはまったときは、かけ流しとは別に自分でCDを聞きまくって、3ヶ月程度で10冊を暗唱したので、その経験からの意見ですが、これは子供の個性によるので、絶対に暗唱とは思っていません。

英語環境は、かけ流しだけでは無いので、意味づけ&アウトプットの為に、映像系の教材やリーディング絵本、カード教材ももちろん使います。
PA、TAC、ZAM、EDWZ、GOGO、リタ、ORTなどなどは、かけ流しとは別枠で考えているので書きませんでしたが、並行して使うと思います。

●意味づけアウトプット用ベスト素材

>英語環境は、かけ流しだけでは無いので、意味づけ&アウトプットの為に、映像系の教材やリーディング絵本、カード教材ももちろん使います。
>PA、TAC、ZAM、EDWZ、GOGO、リタ、ORTなどなどは、かけ流しとは別枠で考えているので書きませんでしたが、並行して使うと思います。

と言うことで、並行して使うと書いた、意味づけアウトプット用素材について、書き足しておきます。

まず、0歳はやっぱりPA!を使います。
8ヶ月くらいから、映像も見るようになると思いますが、赤ちゃんにはあまりよくないと思うので、回数はなるべく少なめに1週間に1回くらいのペースで見せるかな?
どちらかと言うと、CDをかけて踊ったり、付属のオモチャと母の生歌でビデオと同じ遊びをしてあげるっていう取り組みをすると思います。

1歳前後から、フラッシュカードとTACを導入します。
お勧めフラッシュカードは、なんと言ってもTREND社のフラッシュカードです。
このとき、かけ流しはDWEメインのはずなので、FFWのカードもフラッシュに使います。
それからメインのビデオも見せます。(TACとメインビデオとFFWで連動するように)
赤ちゃん向けの洋書絵本もコンスタントに買い与えていきます。

2歳になると、映像系はZAMやGOGOを使います。
好みに合わせて、TV番組(ドーラなど)や市販ビデオも見せはじめます。
それから、発語の様子にもよりますが、ただいま我が家で大活躍のEDWZは、このくらいの年齢で使うのがいいと思います。

3歳前後で、子供の様子を見ながら、リーディング絵本の導入をします。
リーディング絵本は、色々ありますが、このタイミングで使うとしたら、やっぱりリタラシーです。
ちょうど、パルのかけ流しも始まっていますね。
3歳ならリープパッドも扱えると思いますから、自分の好きなときに使えるように、オモチャとして買い与えます。
3歳半を過ぎたら、読みを促すために少しずつORTを使い始めます。(子供によって、読み始めの時期は違うので、全く読みの傾向が無ければ4歳半くらいまで温存しておきます。私としては、ORTは暗唱用に使いたくないので、リタとは別に考えています。)

リタラシーのキンダーは、順調に行けば4歳前後には終了するので、出来ればその後アーリーに進みます。
子供が楽しめるようであれば、DWEのレッスンもやっていくので、レッスンをスムーズにするためにメインビデオを再度見せます。

5歳ごろ、ORTがステージ5まで進んだら、「The Magic Key」のビデオを見せます。
既に読み始めていれば、雑誌の方の「The Magic Key」定期購読もいいですね。
絵本類はガンガン与えます。
CD−ROMのゲームも解禁します。
TVも見すぎに注意しながら、子供の好みに合わせて見せます。

さーて、このくらいで本当はワーク類を始めた方が良いんでしょうが・・・悲しいかな我が家には今のところ縁が無いので、この辺で切り上げておきます。(爆)

好き勝手に書きましたが、私だったらこの年齢でコレは外せない!という教材があったら、どんどん加えてください。(笑)

以上、番外編でしたが、最後のコメントはまだ有効ですので、私の理想はこうよ〜!っていうご意見がありましたら、どうぞ遠慮なく提案お願いいたします♪

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