Spring Greens
- 我が家の英語育児 -

 

英語育児の始まり

春菜家では、英語育児をしています。
と言っても、そんなに堅苦しくお勉強をしているわけではなく、楽しく英語の環境作りをしています。

英語育児をしていく中で、私のバイブルとも言えるサイトに出会いました。 それがビコさんのR-trainです。 幸運にも、2003年の春先にR-trainの「バイリンガル育児体験談」のコーナーに私の体験談を載せていただくことができました。 ここに、いっとくが3歳4ヶ月までの英語育児の内容をまとめさせていただいています。

良かったら皆さん、読んでみてくださいね。

春菜のバイリンガル育児体験談(R-train内)

 

 

 

毎日何してる?

我が家の毎日の英語の取り組みです。

朝 30分〜1時間程度のCDかけ流し

我が家の英語育児の柱はコレだけです。

なぜなら、私はWMであり、これ以上に無理をしても続かないからです。この取り組みに加えて、下に書いているようなことをやっていますが、これは毎日の取り組みとはしていません。時間が無くなって、できなければ、それはそれでいいと思ってます。

朝のかけ流しは30分〜1時間と書きましたが、1日のトータルで英語に触れる時間が1時間半になるようにはしています。

今までかけ流しに使った音声を春菜家の朝のかけ流し音声のページにUPしています。

〜その他の英語環境づくり〜

ここに列記しているのは、子供の様子を見ながら適宜与えている環境です。やったりやらなかったり、どれもこれも中途半端なんですが、のろのろと進んでいます。柱のかけ流し以外は、なんとなく満遍なく、気負い無く楽しく、そんな感じでやっています。

洋書絵本の読み聞かせ

読み聞かせは、日本語の絵本と分け隔てなくやっています。新しく買ったり、リクエストがあったら読んであげる・・・という、ごく普通の読み聞かせです。ごく当たり前のようにやっているので、子供たちは、日本語英語にかかわらず、自分の好きな絵本を持ってきてくれます。色んな効果があるので、英語が苦手なママも読み聞かせだけは是非やって欲しいことの一つです。

リーディング絵本

読み聞かせとは別の位置づけで、リーディング絵本を取り入れ始めました。定期的に一定量のリーディング絵本を与えて、音声のかけ流し(帰宅後や夕食時)と読み聞かせをしています。「別の位置づけ」と書いたのは、私の中では、リーディング絵本はその名のとおりの「読み」と「構文の定着(整理)」という風に、与える目的を明確にしているからです。そろそろ読み始めるかな?と思った、いっとく4歳5ヶ月ごろからはじめましたが、発達遅めチャンのいっとくは、6歳になってやっと単語の拾い読みをし始めたところです。(その間、与えたリーディング絵本はざっと250冊、ORTを除く170冊程度は暗唱、、、爆)

TVやDVDやCD−ROM

子供が小さくて一人だった頃には、計画的に与えていましたが、今はもう好きなものを好きなように見ています。6歳ともなると親が言ったものだけ素直に見るなんてことはあり得ないですね。(笑)それとなく見て欲しいものに誘導することは怠りません。

DWEなんちゃってママレッスン
リサイクルですが、レッスンCDを活用したいと思い、はじめました。通常、DWEのレッスンは子供がやってママがそれを見てあげるというものですが、自分の子どもにレッスンをさせるのはストレスが溜まって苦手なので、子供のいる場所で自分がすることにしました。要は、レッスンCDに入っているやり取りを聞いて、ママのやっていることを見てくれれば、それで十分と考えてはじめたレッスンでしたが、子供たちは興味深々で、私より先に答えてくれるし、親子で楽しんで出来ています。ノンストレスでいい感じで進められますよ。メインが眠っている人は、一度試してみてください。でも、用意が面倒なんで進度はボチボチです。(笑)
英会話教室やサークル

以前、英会話教室に通わせたり、プライベートレッスンをやったりしましたが、今は月1のサークルに参加しているだけです。外で英語を使うチャンスはあればあるほどいいと思いますが、出費もかさむものなので、イベント的に捉えています。湯水のようにお金を使えたら、ガンガン通わせるんですが、今の年齢では絶対の必要性は感じていません。でもやっぱり、英語を母国語とする人間との定期的なコミュニケーションの場は、あった方がいいに決まってるんだけどね〜(^^;)

イベント

主催者なんで、WBは年3回、パーフェクトに参加しています。イベントは英語力UPに即繋がるわけではないですが、親にも子供にも活力を与えてくれますね。とっても楽しいですよ(^^)b
参加したイベントの中で、もっとも好きなのはSPTforKidsです。

動機付けの諸々

去年だったら万博とか、海外旅行とか、、、英語を身に着けることが目的ではなく、その向こうに何があるのか、、、いつも子供の動機付けになる「何か」を模索しています。

 

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